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【高校野球】優勝候補激突!花咲徳栄(北埼玉)vs横浜(南神奈川)

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甲子園が盛り上がってますね!!

14日の第3試合では、ゆきだるまも注目の2校が激突します。

去年見事優勝した花咲徳栄高校と、神奈川の王者・横浜高校との対決。

高校野球ファンなら絶対に見逃せない試合です。

 

現在試合は4回。1対1の同点と白熱しています!

この名カードの見どころを、調べてみました。

 

花咲徳栄(北埼玉)vs横浜(南神奈川)の見どころ

昨年覇者の花咲徳栄は、勝てば2年連続ベスト16、埼玉勢では夏通算70勝目となります。

1回戦(対鳴門)は序盤1-4とリードを許す苦しい試合展開でしたが、終盤2イニングで6点を奪って逆転。

プロ注目のエースで4番、野村が投打の軸ですね。

バットでは昨夏以来となる高校通算57号を放つなど5打数2安打3打点と好調。

花咲徳栄打線も先発全員13安打を記録するなど状態も良いです。

横浜の及川、板川の強力投手陣を打ち崩せるかがカギとなります。

 

横浜は、勝てば高浜祐仁(現日本ハム)浅間(現日本ハム)を擁した13年以来5年ぶりのベスト16入り。

1回戦(愛知産大三河)はエース板川が8回4安打無失点、及川も1回1安打無失点で完封リレーをやってのけました。

打線も好調で初戦は斉藤、河原木、内海が本塁打を放つなど毎回の12安打7得点を奪って快勝。

プロ注目の4番万波は4打数無安打となったが、大一番で主砲のバットに勢いが戻るかがポイントとなりそうです。

優勝候補同士の対戦だが、埼玉と神奈川は過去4度対戦し神奈川の3勝1敗(センバツは対戦なし)。

直近では15年夏の準々決勝で、全国制覇した東海大相模が、花咲徳栄を4-3で下しています。

果たして、今回はどうなるのでしょうか?

 

現時点での速報(15時25分)

現在、横浜高校が2対1でリード。

4番万波は2打数0安打と今回も振るいませんが、5番~7番の連続安打で逆転しています。

スコア速報はコチラ(出典:日刊スポーツ)

ここから、横浜高校どうなるんでしょうか?

また、随時レポートしたいと思います~!

 

4回表、ビッグイニングに!!

横浜高校の打線が爆発しました。一挙6点をたたき出し、何と7対1に。

横浜は7安打7得点という効率の良い野球。固め打ちするとこうなるんですよね。

一方の花咲徳栄は4安打1得点。

しかし花咲徳栄も強力打線を持っています。高校野球にセーフティリードはありません。

ここからの巻き返しなるのでしょうか?

 

花咲徳栄の逆襲が始まる!!

8対1まで追い込まれた花咲徳栄。

しかし6回裏、逆襲が始まります。

フォアボールで出塁すると、プロも注目する4番野村のバットが火を噴きます。

一閃されたバットから飛び出したボールはレフトスタンドへ。

これで7対3と追い上げます。

続く7回裏にも1番橋本のレフトへのホームランが飛び出し、8対4まで追いつきました。

残すはあと2回。

花咲徳栄の追い上げはなるのでしょうか…?

 

執念の9回・・・一打逆転まで進むも散り、V2ならず

そして8対4のまま迎えた最終回。

何と9番田谷野のデッドボールから始まる波乱の9回裏となりました。

その後四球が2つあり、ワンアウト満塁で、プロ注目の4番野村に回ります。

この野村に対して、バッテリーは勝負を選択。といっても満塁なので仕方ないのですが。

そして、インコースをついて打ち取ったはずの打球が、難しい回転でショートの前へ。

処理にてこずる間に、1点。そして野村も気合のヘッドスライディングで内野安打。

ワンアウト満塁のまま、8対5に。

2年生ピッチャー・黒須も緊張からか、制球が定まらず、その後死球でさらに1点を献上してしまいます。

しかし、失点は野村の内野安打以外、全て四死球という内容。

実は花咲徳栄に許したヒットは野村の内野安打だけという内容の黒須は、その後外角のスライダーできっちり三振にとりゲームセット。

花咲徳栄の2連覇の夢は、ここでついえたのです。

 

しかし、高校球児に襲い掛かる緊張…

4点差は全くセーフティーじゃないという凄さ…

 

これこそ、高校野球の神髄のような試合でした。

 

花咲徳栄の皆さん、そして横浜高校の皆さん、お疲れさまでした!

 







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