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主人公・リュカに佐藤健!大注目の3DCG映画「DRAGON QUEST」詳細発表!

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1986年に第1作が発売されて以来、現在シリーズ累計の出荷・ダウンロード販売本数が7800万本を突破している、日本を代表する国民的RPG「ドラゴンクエスト」。

現在までに80を超えるシリーズ作品が発表されている中で、親子三代にわたって魔王を倒す・結婚相手を選ぶなど、大河ドラマのような人生を体感できる作品として、発売から25年以上たった今も特に愛されているのが、「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」です。

 

そのシリーズを原案に、山崎貴が総監督・脚本を担当し、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』として、シリーズ初となるフル3DCGアニメーション映画化することが発表されました!

 

監督に八木隆一・花房真、原作・監修にドラゴンクエスト生みの親の堀井雄二、音楽にゲームの人気を支えてきたすぎやまこういちの楽曲を使用。

この夏の超大作として大きな話題となっています。

 

そしてこの度、本作のボイスキャストが発表されました!

 

主人公・リュカに佐藤健を起用!

父との別れ、運命の相手との出会い、など多くの試練を乗り越え、家族と共に魔王の復活を阻止するために旅をする、勇敢な主人公・リュカ役に、

NHK連続テレビ小説「半分、青い」での活躍も記憶に新しく、常に第一線を走り続ける佐藤健が決定したのです。

 

更に、リュカと共に魔物に掴まって奴隷とされてしまう王子・ヘンリーを坂口健太郎が、

リュカの自慢の父親・パパスには「勇者ヨシヒコ」でドラゴンクエストファンの心を虜にした山田孝之が決定!

 

この映画、力の掛け具合が半端ではありません!

 

キャラクタープロフィール

リュカ【佐藤健】

行方不明の母を探す為、父・パパスと共に冒険の旅に出る。

そこで出会った王子・ヘンリーと共に魔物に襲われ、奴隷として連れ去られてしまう。

10年後、再び母を探す冒険へと出発し、冒険先のサラボナで幼き頃に共に冒険をしたビアンカ、同じく幼馴染で大富豪の娘であるフローラと出会う。

 

【佐藤健コメント】

調べたところ、天空の花嫁は僕が3歳の頃に発売されたようです。

ゲームっ子だったぼくは多分小学生の時だったかな?夢中になって遊んでいました。

今回の脚本は映画としての最後の終わり方以外は基本的にゲームに忠実です。

しかしこの普遍的なストーリーは、今読んでも決して古く感じることなく、当時と同じように僕の心を震わせました。

まず当時、ここまで物語がしっかりとしているゲームなんてないわけで、その時点でドラゴンクエスト凄いなと改めて思ったわけですが、この時代に映画の脚本として生まれ変わってもなお色あせぬこの魅力。

あっぱれドラゴンクエストです。

そんなドラゴンクエストの主人公の声を務めさせていただくということで、責任重大なわけですが、どうなのでしょう、不安です。

しかし佐藤なんかに任せてらんねえよという方にも是非この映画を観に来ていただきたいのです。

何故ならこの物語の主人公は僕が演じたリュカではなく、紛れもなく今の時代を生きる“あなた”なのですから。

 

ビアンカ【有村架純】

幼き頃にリュカと共に幽霊城での冒険を体験。その後も冒険を続けている快活な女性。

成長し再びリュカと出会い、サラボナの平和を脅かす魔物を倒すため共闘することに。

 

【有村架純コメント】

長年愛され続けている作品ですし、ファンの方々がたくさんいる中、自分が参加しても良いものか不安もありましたが、ドラマチックなストーリー、プレイヤーにも寄り添った構成に惹かれ、挑戦させていただきました。

山﨑監督のもと、佐藤健さんと掛け合いをしながら収録できたので、現場で生まれた空気感や、リュカとビアンカの距離が少しずつ縮まっていく様子が、声を通して少しでも伝わってくれると嬉しいな、と思います。

ビアンカは気が強くはすっぱな部分もあるけど、心の隅でリュカを想う乙女な心も持った魅力的な女性です。

寛容で肝っ玉だからこそどんなことも受け止め、立ち向かう芯の強さを大切に、ブレることのないよう演じました。

 

フローラ【波瑠】

サラボナの大富豪の娘で街中の男性の憧れである美しく聡明な女性。

サラボナを脅かしている魔物を倒した男との結婚を父親であるルドマンに勝手に決められてしまう。

 

【波瑠コメント】

私はそこまで色々なゲームソフトで遊んでこなかったので、プレイしたことがないのですが、やっぱりゲームをやってる友達のほとんどがドラゴンクエスト好きなので、それが印象的です。

たくさんの人に愛されてきた作品だなと思います。

とても豪華なキャストの皆さんの中に入るのはとても恐縮しました。

たくさんの人の心の中にそれぞれのドラゴンクエストがあると思うので、丁寧に取り組みたいと思いました。

 

今回演じるのが、全ての男性が憧れるお嬢様の役なんて、と驚きましたが、ご一緒した佐藤健さんをはじめとしたキャストの皆さんに引っ張ってもらいながら、どうにか収録できました。

あんなに可憐なお嬢様が私の声でしゃべっているのは凄く不思議な感覚です。

 

ヘンリー【坂口健太郎】

ラインハットのいたずら好きな王子。

リュカと共に魔物の奴隷としてつかまってしまう。

リュカの危機には必ず駆け付けると約束するなど絆が深い。

 

【坂口健太郎コメント】

ドラゴンクエストシリーズは大好きで、ほとんどの作品をやってきましたが、中でもVは何度も繰り返し遊んだ思い出があります。

ドラゴンクエストというゲームの映画化、どんな世界になるのか想像がつきません。

だからこそとても楽しみです。

 

V自体はとても好きな作品だったので、まさか自分がヘンリーの声をさせていただけるとは。と驚きました。

わがままな王子だった小さいヘンリーが、大人になって立派な姿になる。

そこで声を表現するのが難しかったです。

 

パパス【山田孝之】

行方不明となった妻・マーサを探す為、リュカと共に旅に出る。

息子であるリュカへの愛情はとても深く、剣の腕も一流。

ヘンリーをさらったゲマの卑怯な策略によりリュカの目の前で魔物に囚われてしまう…。

 

【山田孝之コメント】

以前「ドラゴンクエストヒーローズⅡ双子の王と予言の終わり」にも声で参加させて頂きましたが、今回の「ユア・ストーリー」でも同様、声だけでの表現は難しいなぁと思いました。

大好きなパパスのプレッシャーは半端ではなかったです。

しかし、もし私が主人公の声を演じるとなった場合、演技プランが一つしか思い浮かばないのでパパス役で助かりました。

完成を非常に楽しみにしています。

ヨシ、いや、山田孝之より。

 

公開は今年の夏!

日本を代表する最高のスタッフ、キャストが終結した「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」。

未だかつてないスケールで描かれる一大プロジェクト・・・

 

8月2日(金)、全国東宝系にてロードショーです!!







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